2010年04月30日

ジャンルー・シーフ写真展 東京都写真美術館 力強く造形的なモノクロ(産経新聞)

 1960年代からファッション雑誌などを舞台に活躍した写真家、ジャンルー・シーフの未発表作品を紹介する写真展が東京・恵比寿の東京都写真美術館(地下1階展示室)で開かれている。

 シーフは「ハーパース・バザー」や「ヴォーグ」「エスクァイア」といった世界的ファッション誌の仕事で評価され、広告やポートレート、風景など幅広いジャンルで活躍した。力強く造形的なモノクロのファッション写真で知られ、日本の広告写真にも大きな影響を与えた。

 現役で活動していた2000年に急逝。没後に夫人や親しかった関係者が作品を見直して、「彼が愛し、でも過去の出版物に載る機会はなかった写真」がまとめて発表されることになった。

 会場には、マグナムに所属していたころのルポルタージュにはじまって、有名な広告写真のコマ違いのカット、印象的なポートレートなどが並び、時代を追うかたちで彼の卓越した仕事ぶりを概観できる。

 企画を担当したGIPのディレクター、倉持博さんは「回顧展ではなく、未発表新作展ができたのは、長く共に活動していたプリンター、イヴ・ブレガンさんが健在だったから。ほんとうにシーフらしい写真を並べることができた」と話す。

 150点近い未発表作とともに代表作も展示。5月16日まで、月休(GW中は無休)。観覧料一般800円。問い合わせはTEL03・3280・0099。

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2010年04月20日

【オトナの旅】熊本・人吉(上)米焼酎良し、温泉良し、人情良し…コドモには分からぬ魅力(産経新聞)

 野菜がおいしい。何気ない風景を見てジーンと潤んでくる。40歳を過ぎ、いわゆるアラフォー世代となり、今まで見向きもしなかったことに感動するようになった。もっと日本を知りたいと、これまでと異なる視点で旅している。おいしいニッポン、美しいニッポン、楽しいニッポン。次の連休は、こんな国内旅行はいかが。

 ■独立“くま”の国

 九州の真ん中に位置する熊本県の球磨(くま)地方は、古き良き日本の雰囲気が色濃く残る地域だ。球磨川は、九州山地から球磨の中心地・人吉を経て、同県第二の都市・八代に流れているが、人吉−八代間は川べりまで山が迫り交通の便が悪かった。そんな立地条件も重なって、球磨藩は、鎌倉時代初期から廃藩置県が行われるまで約700年もの間、相良氏が領主を務め、独自の地域文化を形成していった。 

 球磨藩の石高は公称2万2000だが、実際には10万石もあったといわれている。それほど人吉盆地では米づくりが盛んに行われ、米焼酎(球磨焼酎)の生産につながったのだ。地元のバスガイドも第一声で「球磨の人たちは幕府からやってきた役人さんを焼酎でベロンベロンにして、石高を誤魔化したようです」と話すほどだ。

 人吉市内には現在、球磨焼酎の醸造元が28社あり、蔵を一般公開しているメーカーも多い。銘柄は208にもおよび、蒸留方法(減圧、常圧)や貯蔵方法(樽(たる)貯蔵、甕(かめ)貯蔵、タンク貯蔵、長期熟成)によって、味や香りが微妙に変化する。そんな球磨焼酎をもっと知ってもらおうと、市内の酒販会社が店舗の一角に作ったのが焼酎バー「開(かい)」だ。レトロ調の店内では、球磨焼酎のすべての銘柄を味わえる。

 経営者の鳥越英夫さんによると、樽貯蔵酒は色と香りに優れ、甕貯蔵酒は陶器で熟成させるので味にやわらかさが出てくるのが特徴という。日本酒と比較されることも多いが、むしろ製造過程はウイスキーに似ており、3年以上長期熟成させるとさらにマイルドさが増すそうだ。お店の常連に「刻(とき)の封印」という常圧焼酎を勧められ、「生(き)」(ストレート)で飲んでみたが、とてもまろやか。他にもおすすめ銘柄を決めていたのに5杯、6杯と飲んでしまった。酒のアテは地元産野菜の漬物。これまた、うまい。この旨さ、アラフォー世代にならないと分からないのでは。

 ■飾らぬ温泉郷の魅力

 人吉は温泉郷でもあり、旅館やホテルが球磨川沿いに立ち並ぶ。各施設ご自慢の大浴場や露天風呂が旅の疲れを癒やしてくれるのだが、おすすめは銭湯(公衆浴場)だ。20ヵ所以上ある銭湯はすべて温泉で、中でも公衆温泉「新温泉」は、外観も室内も昭和情緒たっぷり。シャワーやロッカーなどの設備はもちろんない。脱衣場と浴槽が2つあるのみ。映画のロケにでも使えそうな雰囲気だ。脱衣場の看板も昔のまま。最近は観光客に人気という。

 市内を散策すると、多くの歴史的建造物や史跡に出会う。阿蘇山のふもとに鎮まる阿蘇神社(同県阿蘇市)の分霊が祀られている青井阿蘇神社の御社殿は、慶長15年(1606年)から4年間かけて造営されており、平成20年に国宝に指定された。中でも楼門は、上層の軒先の四角に陰陽一対の鬼面がはめ込まれる大変珍しい様式となっている。

 また、西南の役で田原坂の戦いに敗れた西郷隆盛が本陣を置いた永国寺は、「幽霊の掛け軸」が有名。昼間は常時お堂を開放しており、住職が不在の場合でも、ユニークなビデオで解説を聞くことができる。「人吉、仲よし、こころ良し」といわれる球磨の人びとの気質は、今も昔も変わっていないようだ。

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2010年04月14日

拠点アパートに大量の薬物 覚醒剤密売のイラン人の男3人を逮捕(産経新聞)

 警視庁組織犯罪対策5課などは、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)などの疑いで、自称イラン国籍の無職、モハンマド・ゴラームレザイー容疑者(27)ら男3人を逮捕した。3人が薬物を保管していた東京都杉並区内のアパートからは、覚醒(かくせい)剤約130グラム(末端価格約1150万円相当)のほか、コカインや大麻などの薬物が見つかっており、警視庁は背後に密売組織があるとみて追及している。

 同課の調べでは、モハンマド容疑者らは、昨年10月30日夕、杉並区梅里の路上で、中野区の契約社員の男(37)に覚醒剤約0・2グラムを1万5千円で販売したなどの疑いが持たれている。

 同課によると、購入希望者は渋谷区内の路上で、共犯とみられるイラン人の男から電話番号が書かれたメモを受け取り、モハンマド容疑者らと連絡を取り覚醒剤を受け取っていたという。

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